2017年四国遍路(二)寬容的精神

四國遍路(#四国遍路#)第3團,我們已經走過了菩提道場,開始進入涅槃道場。
其中一個重頭戲是我們要在弘法大師的出生地–善通寺體驗宿坊·上早課。​

說到善通寺,想敘說一下住持給我們講的一些弘法大師的故事
我在這裡引用一下善通寺住持 樫原禅澄師父的話,很值得我們深思。

善通寺大師堂
お大師さまは寛容な気持ちで「こっちはいけない」でなく「こっちの方がよりよい」という見方をされる。
もう少し分かりやすく言えば、小学校に書いてあるのは「この廊下は走ってはいけません」ですが、
お大師なら「廊下は静かに歩きましょう」という肯定的な言い方をすると思います。
以大師的寬容的精神,他不會說“不准這樣”,而會說“這樣會好一些”。
用更淺顯的道理說,比如小學裡寫著“不准在走廊跑步”,
換成大師的話,他會用肯定的說法:“在走廊請安靜行走”。​

​これが守れたら、和の精神、人間関係がうまくいくと思います。お大師の座右の銘には、
「人の短を言うことなかれ」
「己の長を説くことなかれ」
「人に施ししては謹んで思うことなかれ」
「施しを受けては謹んで忘れることなかれ」

能夠做到這些的話,我們與周圍可以保持和氣,人緣關係也不會弄僵。大師的座右銘是
“不要說別人的短處”
​​“不要說自己的長處”
“幫助過別人的事,不需要掛在嘴邊”
“別人幫助過自己的事絕對不能忘記”
大師特別喜歡這四個座右銘。

今でも​四国参りにいろいろな方が来ていると思います。
「あれはいけない。これはいけない」というのではなしに「こういうふうにしましょう」という言い方をする。

現在有很多人來四國參拜,我們不說
“這樣不行,那樣不行”,而說“這樣做比較好吧”
#四国遍路#
未完待續

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